春日の山氏

歴史上の人物

「五十日足彦命」

-「五十日足彦命」- -説明- 五十日足彦命は、日本神話に登場する神様です。別称を「建御名方神(たけみなかたのかみ)」ともいます。 五十日足彦命は、大国主神の息子として生まれました。兄に事代主神がおり、弟に八十神(やそがみ)がいます。 五十日足彦命は、大変な大力士で、一日で五十日の間の土を踏むように歩いたところから、その名が付けられました。 五十日足彦命は、信濃国(現在の長野県)を治めていました。しかし、建御雷之男神が大国主神に国譲りを迫ってきた時、五十日足彦命は諏訪国(現在の長野県諏訪地方)に逃れ、諏訪大社を建てて祀られました。 五十日足彦命は、武勇の神として知られ、また、諏訪大社の祭神として祀られると共に、信濃国一帯の信仰を集めています。 五十日足彦命は、以下の神社で祀られています。 * 諏訪大社(長野県諏訪市) * 甲斐御厨神社(山梨県甲府市) * 武田神社(山梨県甲府市) * 穂積神社(千葉県成田市) * 高倉神社(福島県郡山市) 五十日足彦命は、日本の神話に登場する重要な神様です。武勇の神として知られ、また、諏訪大社の祭神として祀られると共に、信濃国一帯の信仰を集めています。